江戸トーストマスターズの役員会が行われました。
いくつかの課題について、リラックスした雰囲気の中でのいい話。
問題意識をもって、常に良くしていこう、という高い意識があります。
あらためて、素晴らしい仲間がいる良いクラブだという思いを新たにしました。
小々馬慶太
Keita Kogoma
- 2008/10/16(木) 23:59:44|
- 学ぶ
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午前中、ミューザ川崎で打ち合わせ。
その帰り、錦糸町駅前のメガネ店で新しい眼鏡をつくりました。
新しくメガネを選ぶ時、いつも困るのが、試着したメガネをかけている自分の顔がよく見えないことです。
目が悪いから見えなくてあたりまえですが、自分に似合っているかどうか気になるところ。
最近は、カメラで写してモニターで見せてくれる機械があるのがありがたいですが、自分を客観的に見られず、つい今までと同じようなメガネを選んでしまいます。
小々馬慶太
Keita Kogoma
- 2008/10/15(水) 23:56:06|
- home, etc.
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昨日とは一変して、昼から雨が降っています。
もう10月も半ば。この前9月が終わったと思ったばかりなのに、早いものです。
また今週は火曜日から始まっているので、通常の週よりも一日短いのに要注意。
今日は、大阪のザ・シンフォニーホールが開館した日だそうです(1982年)。
日本を代表する素晴らしいホールの一つ。いろいろな懐かしい思い出がありますが、2001年のブレンデルのリサイタルなどは忘れがたい公演です。
2001年10月31日
アルフレッド・ブレンデル リサイタル
大阪:ザ・シンフォニーホール
ハイドン:ソナタ ト短調 Hob.XVI-44
モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397
モーツァルト:ソナタ イ短調K.310
ベートーヴェン:ディアベリの主題による33の変奏曲 ハ長調Op.120ちょうどこの時、岡本和子さん翻訳による対話録が発売されていました。
とてもいい本で、未だに楽しみを与えてくれる座右の書になっています。
小々馬慶太
Keita Kogoma
- 2008/10/14(火) 19:51:30|
- 音楽
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昨日、久保田巧さんとパウル・グルダさんのリサイタルを聴きにいきました。
久保田巧&パウル・グルダ デュオ・リサイタル
2008年10月13日 トッパンホール
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78 「雨の歌」
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
心に沁みてくるような、素晴らしい演奏でした。
パウルさんの演奏を聴くのは、2005年1月27日の「グルダを楽しく想い出す会」以来。
トッパンホールは、客席に一歩足を踏み入れると、いつも独特の音の期待感を感じてしまう、大好きなホールです。言葉でいうのは難しいですが、非常に落ち着く空間。
その後、銀座でタイ料理。美味しかったです。
天気もすがすがしい、楽しい休日でした。
小々馬慶太
Keita Kogoma
- 2008/10/14(火) 19:29:59|
- 音楽
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今日は、クリストフ・ゲッショルト指揮、「
クラシックの扉(10月11日)」と
埼玉会館公演(10月12日)の2日目のリハーサルでした。
ゲッショルトは1976年生まれの32歳。現在はニュルンベルク州立歌劇場の第2指揮者をつとめている若手指揮者。
協奏曲のソリストは児玉麻里さんです。
モーツァルト最後のピアノ協奏曲と、チャイコフスキー最後の交響曲。ともに死の年に書かれた、まぎれもない傑作です。
10月11日(土)15:00開演
すみだトリフォニーホールモーツァルト: ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 KV595
チャイコフスキー: 交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」
10月12日(日)15:00開演
埼玉会館 大ホール
モーツァルト: 歌劇《魔笛》KV620より 序曲
モーツァルト: ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 KV595
チャイコフスキー: 交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」
「クラシックの扉」は売り切れですが、埼玉会館の公演はまだ残席があるそうです。
二人の作曲家の「白鳥の歌」、楽しみです。
小々馬慶太
Keita Kogoma
- 2008/10/10(金) 23:59:56|
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