先ほどのニュース番組で、パイレーツ桑田真澄投手のインタビューがありました。
引退する意志を語った桑田投手。
もの静かに話す口調には、言葉にできない多くの思いが滲み出ているようでした。
ケガ、手術、メジャーリーグへの移籍。
たくさんの挑戦に挑んできた歴史に終止符を打つ。
「苦しいことはあったが、その時こそ人間的に成長できた」という言葉、また家族に対する感謝の思いを語る姿はさわやかでした。
お疲れさまでした。
ところで、
感動したことといえば、昨年9月に行われたRandy Pausch教授の、カーネギーメロン大学で行った最後の講義。
末期がんと診断された教授。全編を通して、明るく朗らかで、確信に満ち、真剣で、楽しく愛情に溢れているレクチャー。
ほんとうに素晴らしい記録です。
「目標に向かって進んでいるときに立ちはだかる壁。その壁は他の人を止めるためにそこにある。自分はそれを乗り越える事で、どれだけやりたいかを証明することになる」というアドバイス。
最後のhead fakeには、思わずホロリとしてしまいます。
- 2008/03/26(水) 23:28:34|
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教授のことばに似た言葉で『嵐のあとに強い木がわかる』という諺を聞いたことがあります。しっかり立っていたつもりでも、注ぎ続ける意志がきれてしまっては、どうしようもなくなってしまうのですね。
一度で良いから最後まで自分の意志を貫き通してみたいです。
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- 2008/04/12(土) 14:46:26 |
- YUKO #-
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